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ハビナース ポータブルトイレ用 消臭液 300mL

☆少量で悪臭を分解!
☆天然由来の消臭成分(柿渋エキス)が尿臭、便臭をしっかり消臭します。
☆洗浄成分配合でしつこい汚れの付着を防ぎます。

●ポータブルトイレに少量溶かしておくだけで、長時間消臭効果が持続します。
●グリーンフローラルの香りです。

【商品詳細】
◇商品管理番号:4902508102889
◇ブランド名:ピジョン株式会社

<サイズ・容量>
◇個装サイズ:80X168X51mm
◇個装重量:約360g
◇内容量:300mL
◇製造国:日本
◇発売元:ピジョン

規格
【成分】
※柿渋エキス、非イオン性界面活性剤、有機酸、エタノール、香料

【液性】酸性

【計量方法】
※フタを開け、立てたままボトルを押すとキャップに液がたまり計量できます。

【使用方法】
・ポータブルトイレのバケツに、水を1.5~2リットル入れ、本品を1目盛り分(10mL)溶かして下さい。

【使用上の注意】
・用途以外に使用しないで下さい。
・お子様や誤って使用する恐れのある方の手の届くところに置かないで下さい。
・直射日光や極端に高温や低温の場所を避けて保管して下さい。
・他の洗剤や漂白剤などと混ぜないで下さい。
・飲み込んだ場合は、水を飲むなどの処置をして下さい。
・皮フに付いたり、目に入った場合は、水で十分洗い流して下さい。
・異常がある場合には医師に相談して下さい。
・衣服や床などに付いた時は、すぐに水や洗剤で洗い落として下さい。

<注意事項>
※予告なく成分・パッケージが変更になることがございます。予めご了承ください。

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# by aomori-kyodokan | 2023-01-01 00:00 | お知らせ

ふるさとの物語 第153回 今別の昆布  江戸時代はブランド品


 江戸時代、三厩湾の昆布はブランド品で、重要産物であった。今別町史によると、中国向け輸出品として長崎に出荷されたものは「津軽昆布」の名が付いた。能登・加賀などの商人が買い付け、三厩港から船積みしたものは「三厩昆布」、さらに若狭へ渡り、京都・大阪へ売り出されたものは「若狭昆布」とも呼ばれたという。
 昆布が最も繁茂した場所は今別町の沖合であり、その由来は同町本覚寺の高僧貞伝上人の伝説となって、この地域一帯に語り伝えられている。上人が多聞天様に祈願し、船上念仏読経しながら紙片を海上にまくと、それが沈んで昆布となり漁師たちに恵みをもたらした。あるいは、上人が海に石を投げ込むとそれが海を豊かにし、立派な昆布が採れるようになったというのである。
 2年前の8月下旬、今別町浜名の海岸でおじいさんから昆布漁のことを聞いた。漁期は夏の土用ごろから始まり、食事の時間も惜しみ家族総出で採ったもので、陸奥湾内の平館あたりからも、浜に泊まり込みで来て漁をしたという。お爺さんは海の方を眺めて、そのころ浜はもっと広かったと教えてくれた時、漁に励む人たちや昆布が敷きつめられている光景が浮かんだ。今別漁港に立ち寄ると一面に昆布を干していて、かつての昆布漁のことをまた思い浮かべたのだった。                 
(県立郷土館副館長・古川実)

写真:今別漁港での昆布干し 2018年8月


# by aomori-kyodokan | 2020-03-26 12:00 | でるまっしゅ しいたけ 約1kg 1セット(入荷予定:2021年10~11月頃)

ふるさとの物語 第152回 黒石の温泉郷  古くから湯と景勝の地

 黒石市の浅瀬石川沿いの道筋(かつての山形路、山形通)周辺には、温湯、板留といった出湯場(いでゆば)(温泉場)のほか、旧中野村の不動堂(現中野神社)や紅葉山、落瀧(おとしだき)などの景勝地が各地にあり、古くから人々に親しまれてきた。
 各出湯場には湯宿(ゆやど)が設けられて湯治客が訪れ、特に温湯は名湯として広く知られたため、藩政期には弘前藩の藩主たちも入浴に訪れた。一方、旧温湯村と旧板留村の間付近に位置する蛾虫坂(がむしざか)は、浅瀬石川北岸の断崖上を通る峠道であったが、その頂上から望む景色は特に絶景と言われた。
 明治初期の作とされる当館所蔵の「黒石温泉郷絵図」には、この地の風景が7景描かれている。前述の蛾虫坂から望む絶景は2景がおさめられ、そのほかには、旅人や湯治客の姿、岩盤を水が勢いよく流れ落ちる落瀧の様子も描かれており、出湯場や景勝地の風景を題材とした興味深い作品である。
 なお、津軽の古典籍のデジタル化を進めた「津軽デジタル風土記の構築」プロジェクトにより、「黒石温泉郷絵図」をはじめとして津軽地方の多くの古典籍・歴史資料のデジタル画像が今後、同プロジェクトのウェブサイトなどで公開される予定である。ぜひそちらもご覧いただきたい。
(県立郷土館研究主査・滝本敦)

写真:「黒石温泉郷絵図」より「自蛾虫坂眺望板留村之図」。図の下方に坂の頂上から景色を眺める人物が描かれている


# by aomori-kyodokan | 2020-03-19 12:00 | 凛とした佇まいの中に手作りの温もりを感じさせる器 市野 耕 彩色灰釉 5寸楕円鉢 │サラダ おかず おしゃれ かわいい カフェ 和モダン 和食 洋食 和洋 シンプル 日本製 手書き 作家もの